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お知らせ

最新の近況をお知らせします。

(2020/07)新作小説『星月夜(ほしつきよる)』刊行!

雑誌掲載時に各紙大好評だった、ウイグル人女性と台湾人女性の淡い恋を描く小説、7月中旬に単行本化!

政治、言語、人種、国籍、宗教、性別、セクシュアリティ。あらゆるカテゴリーから自由になろうとした二人が辿り着いた風景とは――。

(2020/05)『現代ビジネス』に寄稿しました。

講談社『現代ビジネス』に、記事「台湾のコロナ対策を賞賛する、日本の人たちに知ってほしいこと」を寄稿しました。

コロナ対策が世界中から注目される台湾を変えた、市民運動の歴史を振り返る。

(2020/05)今村夏子『木になった亜沙』の書評を書きました。

​『文學界』2020年6月号で、今村夏子『木になった亜沙』(文藝春秋)の書評を書きました。

(2020/04)『webちくま』で、「新宿二丁目の煌めき」連載エッセイを書きました。

筑摩書房のウェブサイト『webちくま』で、新宿二丁目に関する連載エッセイを書きました。
◆第1回:「二丁目はどんな色をしているか

◆第2回:「二丁目はどんな顔をしているか

◆第3回:「二丁目にどんな過去があるか

(2020/02)新作小説『ポラリスが降り注ぐ夜』刊行!

完全新作小説『ポラリスが降り注ぐ夜』(筑摩書房)、2020年2月末にて刊行!

7人の女、7つの人生。時代の変わり目、歴史の裂け目。ポラリスが降り注ぐ寒々しい夜に、すべてが新宿二丁目という小さな街で交差する。

(2020/01)論考「レズビアン小説を書くならエロスが必要か問題」発表!

クィアマガジン『OVER vol.02』にて、論考「レズビアン小説を書くならエロスが必要か問題」を発表しました。

(2019/11)新作小説「星月夜(ほしつきよる)」(230枚)発表!

『すばる』2019年12月号で、新作小説「星月夜(ほしつきよる)」を発表しました。星と月の行方を是非見守ってあげてください。

(2019/10)『三田文学』にエッセイを寄稿しました。

『三田文学』2019年秋季号に、エッセイ「独立した二台の機械のように」を寄稿しました。二言語使用の楽しさ、自著を翻訳する時に心掛けていることなどについて書きました。

(2019/10)『五つ数えれば三日月が』野間文芸新人賞にノミネート!

第161回芥川賞候補作に選出された小説『五つ数えれば三日月が』(文藝春秋社)が、第41回野間文芸新人賞にノミネートされました!

(2019/07)芥川賞候補作『五つ数えれば三日月が』刊行!  

第161回芥川賞候補作に選出された小説「五つ数えれば三日月が」が、2019年7月31日に文藝春秋社より単行本を刊行。言葉と恋愛のもどかしさを繊細に描く短編「セイナイト」併録。

(2019/06)「五つ数えれば三日月が」が芥川賞にノミネート!  

令和初の『文學界』に発表した小説「五つ数えれば三日月が」が、令和初の芥川賞(第161回)にノミネートされました。小説は、平成最後の夏に久しぶりに再会した台湾人女性と日本人女性の物語。

(2019/05)新作小説「五つ数えれば三日月が」(100枚)発表!  

文芸誌『文學界』2019年6月号で、新作小説「五つ数えれば三日月が」を発表しました。

(2019/04)『太報』にエッセイを寄稿しました。  

Twitterで起こっているトランス排除の件で、台湾のwebメディア『太報』にエッセーを寄稿しました

(2019/03)『太報』にエッセイを寄稿しました。  

「日本の政治家の差別発言」をテーマに、台湾のwebメディア『太報』にエッセーを寄稿しました

(2019/03)『nippon.com』にエッセイを寄稿しました。  

『nippon.com』にエッセー「虹がはためくのはいつか——日本と台湾のLGBT問題を考える」を寄稿しました。日本語版も中国語版もあります。

(2019/03)新作小説「セイナイト」(60枚)発表!  

文芸誌『群像』2019年4月号で、新作小説「セイナイト」を発表しました。

(2019/02)『nippon.com』にエッセイを寄稿しました。  

『nippon.com』にエッセー「日本語籍を取得した日」を寄稿しました。日本語版も中国語版もあります。

(2019/01)『独り舞』中国語版発売! 

デビュー作『独り舞』の中国語版が2019年1月30日に発売!購入ページはこちら

​刊行記念イベントは以下の通りとなります。

2/14(木)13:00-14:00  台北国際ブックフェア 文学サロン
テーマ:真っ暗闇の中の一縷の光:日台を往復する『独り舞』
対談:李琴峰、楊佳嫻

2/21(木)20:00-21:30  誠品信義店3F 閱讀者書房
テーマ:日本文学と台湾文学の往還:真ん中の風景
講演:李琴峰

2/22(金)19:30-21:00 女書店
テーマ:光に向かって独り舞う:世界の本質を私達に適合させるために
対談:李琴峰、李屏瑤

2/23(土)19:00-21:00 台中新手書店
テーマ:『独り舞』から《獨舞》へ:非母語話者作家による越境の冒険
講演:李琴峰

 

(2019/01)​呉明益『自転車泥棒』の書評を書きました。  

2018年11月に出版された呉明益『自転車泥棒』邦訳版の書評を書きました。『文學界』2019年2月号掲載です。

(2019/01)『聯合文學』に寄稿しました!

台湾の文芸誌『聯合文學』2019年1月号「Mr.Children」特集に寄稿しました。

(2018/12)『独り舞』中国語版発売予定!

デビュー作『独り舞』著者自訳による中国語版、2019年2月台湾にて発売予定!
取材や刊行記念イベントも多数予定!

(2018/11)追悼文を書きました。

台湾文学の翻訳家・天野健太郎氏の訃報に接して、追悼文を書きました。

​→記事へ

(2018/10)ハフポスト日本版「真ん中の私たち」特集に寄稿しました。

言語や国籍、性別や性的指向だって長い間揺らいでいた。思索の末、私がたどり着いた「真ん中」の風景

​→記事へ

(2018/10)中山可穂『愛の国』の書評を書きました。

​日本のレズビアン小説の名手・中山可穂の「王寺ミチルシリーズ三部作」完結編『愛の国』の書評を日中両語で書きました。

→日本語版を読む

→中国語版を読む

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