作品

単行本化していない作品を掲載しています。

 

小説

 
流光_闇夜の花

流光(短編小説90枚)

縛ることと縛られることによって、私たちは一心同体になってゆく――

新宿・歌舞伎町に位置するSMバー「リヴァイアサン」を舞台に、流れる光のように移ろいゆく人たちの生と性を描く、清新なSM小説。

エッセイ

ディアスポラ・オブ・アジア(短編小説60枚)

 

故郷と異境の区別に意味がないのなら、帰るべき場所はどこにあるのだろうか――

漂流が当たり前の時代の、3人の女性の漂流の物語。

 
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『nippon.com』コラム掲載記事

多言語情報発信サイト『nippon.com』にて執筆した記事。

「日本語籍を取得した日」「日本と台湾のLGBT事情」「日本と台湾の文壇事情」「親日と反日」など。

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紀行エッセイシリーズ『李琴峰の扶桑逍遥遊』

多言語情報発信サイト『nippon.com』にて執筆した紀行エッセイシリーズ。

​鋭意連載中。

中国語で読む
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「終わりなき「越境」の旅」

東山彰良エッセイ集『越境』台湾版刊行に寄せたエッセイ。

「越境」に対する想いを綴った。

レインボーライトアート

セクシュアル・マイノリティの小説をなぜ、いかに書くか?

ハフポスト日本語版に寄稿したエッセイ。

​「日本文学」「LGBT小説」についての思考を綴った。

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『太報』コラム掲載記事

 

台湾のウェブメディア『太報』にて執筆した記事。

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『webちくま』掲載記事

 

筑摩書房のウェブサイト『webちくま』掲載記事一覧。「新宿二丁目の煌めき」連載エッセイなど。

ひまわり畑

台湾のコロナ対策を賞賛する、日本の人たちに知ってほしいこと

 

コロナ対策が世界中から注目される台湾を変えた、市民運動の歴史を振り返る。

透明な膜を隔てながら

透明な膜を隔てながら

 

中国語を母語としながら日本語で創作活動を行っている著者が感じる透明な「言葉の膜」とは。

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ある夢

台湾と中国の戦争が始まった――
台湾から来日した年の最後の日に見たぞっとする夢の話。

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始まったばかりの旅、道半ばの志――翻訳家・天野健太郎さんの訃報に接して

台湾文学の翻訳家・天野健太郎氏の訃報に接した際に書いた追悼文。

二つの乾燥した葉

私がたどり着いた「真ん中」の風景

言語や国籍、性別や性的指向だって長い間揺らいでいた。思索の末、私がたどり着いた「真ん中」の風景――

ハフポスト日本版「「真ん中の私たち」特集」寄稿エッセイ。

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巨大でささやかな奇跡――『独り舞』著者あとがきに代えて

単行本『独り舞』私家版あとがき。

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入エジプト記

エジプト旅行の写真つき紀行文。連載中。

ハーフフルムーン

私が死のうと思ったのは――三十歳誕生日記念エッセイ

30歳誕生日を記念して執筆したエッセイ。

空

もし村上春樹が新元号の発表を待っているとしたら  

新元号発表に関連して書いた、村上春樹文体パロディ。

書評

 
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記憶と共存するための本

台湾の作家・胡淑雯『太陽の血は黒い』の書評。

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大人になった王寺ミチルと彼女の愛の国

日本のレズビアン小説の名手・中山可穂の「王寺ミチルシリーズ三部作」完結編『愛の国』の書評。

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完璧(じゃ)な(い)あたしたち

女と女が主人公の23の短編を収めた作品集、王谷晶『完璧じゃない、あたしたち』書評。

 

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自転車は時間の魔術

台湾の作家・呉明益『自転車泥棒』の書評。『文學界』2019年2月号掲載。

クリスマスのあかり

私は明日、死ぬかもしれない

現代詩。
私は明日、死ぬかもしれない。

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小説『独り舞』の付梓を誌す 二首

七言絶句。
『独り舞』日本語版刊行記念詩。

ひらめき

平成廿九年九月四日 忽ち旧友を憶ひ 因って題す

七言律詩
平成二十九年九月四日深夜に、ふと昔の友達のことを思い出し、懐かしさの余り筆を執った。